昨日、平塚の七夕まつりについて
ちょこっと触れましたけど、
今日の早朝に発砲事件があったんですねぇ。
わりと中心街の雑居ビルで、
暴力団関係の人が射殺されたらしいです。
平塚は暴力団関係の人が多いってのは、
昔からよく耳にすることだったけど…。
せっかくの
お祭りなのになぁ。
さて、話は変わりまして、
今日は「自分が決めたい心理」の話。
例えば上司に会議で使う資料の作成を頼まれたとします。
特に今まで作ったことのない資料の場合を想定します。
こういうときはどういう書式にするか、
まず“ハコ”が出来た時点で、
上司に確認を取るのが良いと思いますが、
こういう確認をするときには、
最低限2パターンの“ハコ”を用意するのです。
あくまで上司に“選んでもらう”ことが大事。
人には“自分で決めたい心理”があるのです。
数パターン用意して、選択してもらうことは、
この心理を満足させることになります。
これは
プレゼン資料を作る場合などでも同じ。
俺は今、あるグループ会社のHP作ろうってことで、
その“案”を作っているところですが、
トップページの
イメージ案だけで、
6パターン作る予定です。
パターンは多ければ良いってもんじゃないですけどね。
人は本能的、潜在意識的に、
他人から指示・命令されて動くことを嫌います。
自分に関することは自分で決めたいというプログラムが、
無意識に
インプットされているのです。
これは、人の本能や潜在意識の基本的な働きとして、
安心、安全への欲求があることからきています。
他人に自分を支配されることに対しては、
本能的に危険な状況だと判断されるわけです。
依頼された仕事に対して、
ひとつのパターンしか提示しないとうのは、
「これで決めてください」と指示しているのと同じです。
だから相手の心理を害することがあるのです。
“害する”というのは、表面的には、
その反応が出てこないかもしれないけれど、
相手の無意識には良くない影響を与える傾向が強いのです。
ということで「自分が決めたい心理」に配慮して、
「選択肢を用意する」ことが大事なのです。
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実はこれにもNLPや
心理学の要素が
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