2009年07月11日

葬儀の価格競争

俺は、ある葬儀社のコンサルめいたことも、
副業としてやっているわけなのだけど、
その会社のホームページを作ろうということで、
ここのところちょっと忙しくしています。

そんなわけで他社のホームページも、
たくさん見るのだけど、
価格競争がすごいなぁという印象を受けます。
「葬儀一式30万円!」とか、
「家族葬25万円」とか、
中には電気屋の安売り広告か!?と、
見間違うようなものもありました。

お葬式って一般の人には分かりにくい世界だから、
金額の内訳、中身がどうなっているかも分からず、
結局、こういった値段が、
まず比較対象のポイントになってしまうのでしょうね。

でもですね、安いのにはそれなりの理由があるのですよ。
その分、商品やサービスが劣悪であることも多い。
ホントに“安かろう悪かろう”ですよ。

安けりゃいいってもんじゃないですよね!?
葬儀って何度も出来るものじゃないです。
やり直しがきくようなものじゃないです。
その人その人に対する葬儀は1回ずつ。
世間の皆様、値段だけに注目し過ぎですっ!


posted by コウ at 10:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

親告罪について思う

京都教育大(京都市伏見区)の学生6人が
集団女性準暴行容疑で逮捕され
不起訴処分になったあの事件のことで、
京教大の学長が辞意を表明したそうですね。

この事件において地検は、
「示談が成立して女子大生が告訴を取り消し、
処罰を望んでいない」とし、
不起訴処分(起訴猶予)とする見通しだそうです。
とりあえず学生6人は処分保留で釈放となっています。

集団での強姦罪は、親告罪にならないけど、
地検はそういう感覚で対応したのだと思います。
あ、親告罪って告訴がなければ、
公訴を提起することができない犯罪をいう。
つまり告訴がないと罪にならないのです。
罪にってのは法的にね。
著作権の侵害なんても親告罪ですね。

でも、これっておかしいなぁと俺は思います。
告訴がなくても違法行為は違法行為なはず。
訴えられなきゃ何をやっても許されるのか!?
示談ってあくまで被害者との間だけのことであって、
それが違法行為に対する刑罰とは関係ないものです。

これだけ周囲に大きな影響を与えた6人が、
無罪放免となっていいものなのでしょうか。

被害者の意思に反して、
その犯罪を公にしてしまうと、
被害者の不利益になる犯罪に関して、
被害者の意思を尊重するために、
親告罪という設定がされているようですが、
捜査自体は行っても問題ないわけで、
捜査する時点で被害者に不利益となっていることも、
きっと往々にしてあると思います。

とにかく告訴があれば犯罪、
告訴がなくれば犯罪にならない…、
そんな悪行があっていいわけないと、
俺は思うのでありました。

世間の人はどう思っているのですかね!?

タグ:法律 司法
posted by コウ at 11:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

クールビズに思う

ノーネクタイ姿に半袖ワイシャツ姿といった、
クールビズ姿が今年も見られるようになっています。

俺は仕事中、ノーネクタイにもしないし、
半袖ワイシャツにもしません。
特に半袖ワイシャツは、
カッコ悪いとも思ってしまう…。
半袖ワイシャツって、
半袖のスーツを着るのと同じでカッコ悪い!

それから、ワイシャツの下に、
Tシャツとか下着を着ている人がいるけれど、
あれも俺からするとカッコ悪い!
元々イギリスなんかだとあのワイシャツ自体が、
下着という感覚だと思います。
つまり下着の下にさらに下着!?って感じ。
ワイシャツの袖のところに、
下着として着ているTシャツの袖のラインが浮くのも、
どうもカッコ悪いと思うのですけどねぇ。

ワイシャツは下着なのだから、
人の前に出るときはジャケットを着るのですよ。
ジャケットを着られないならばベストを着用するのです。

あとね、毎年思うのだけど、
クールビズは本人のためじゃなくて、
あくまで環境のためですから!
ここを履き違えている人が多すぎる!
クールビズはビジネスマナーとは別次元のものです。
訪問先の方たちがネクタイをしているのに、
クールビズだからと言って、
ノーネクタイで伺うのはおかしな話です。

俺の個人的私見も入ってますが、
皆様は勘違いしたクールビズをしませぬようにっ。
posted by コウ at 11:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

自分で決めたい心理

昨日、平塚の七夕まつりについて
ちょこっと触れましたけど、
今日の早朝に発砲事件があったんですねぇ。
わりと中心街の雑居ビルで、
暴力団関係の人が射殺されたらしいです。
平塚は暴力団関係の人が多いってのは、
昔からよく耳にすることだったけど…。
せっかくのお祭りなのになぁ。

さて、話は変わりまして、
今日は「自分が決めたい心理」の話。

例えば上司に会議で使う資料の作成を頼まれたとします。
特に今まで作ったことのない資料の場合を想定します。

こういうときはどういう書式にするか、
まず“ハコ”が出来た時点で、
上司に確認を取るのが良いと思いますが、
こういう確認をするときには、
最低限2パターンの“ハコ”を用意するのです。
あくまで上司に“選んでもらう”ことが大事。

人には“自分で決めたい心理”があるのです。
数パターン用意して、選択してもらうことは、
この心理を満足させることになります。

これはプレゼン資料を作る場合などでも同じ。

俺は今、あるグループ会社のHP作ろうってことで、
その“案”を作っているところですが、
トップページのイメージ案だけで、
6パターン作る予定です。
パターンは多ければ良いってもんじゃないですけどね。

人は本能的、潜在意識的に、
他人から指示・命令されて動くことを嫌います。
自分に関することは自分で決めたいというプログラムが、
無意識にインプットされているのです。

これは、人の本能や潜在意識の基本的な働きとして、
安心、安全への欲求があることからきています。
他人に自分を支配されることに対しては、
本能的に危険な状況だと判断されるわけです。

依頼された仕事に対して、
ひとつのパターンしか提示しないとうのは、
「これで決めてください」と指示しているのと同じです。
だから相手の心理を害することがあるのです。
“害する”というのは、表面的には、
その反応が出てこないかもしれないけれど、
相手の無意識には良くない影響を与える傾向が強いのです。

ということで「自分が決めたい心理」に配慮して、
「選択肢を用意する」ことが大事なのです。



たった3日で相手の心を変えてしまう特効薬催眠術!
実はこれにもNLPや心理学の要素が
ふんだんに盛り込まれています。
その秘密の入口はこちら!






posted by コウ at 18:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

七夕まつり

俺の地元である平塚は七夕まつりで盛り上がってます。

七夕まつりについては市民の間でも、
もういらないんじゃないか?なんて声もあるけれど、
俺はやっぱりずっと続いて欲しいまつりだなぁと思う。

たしかに俺が小学生の頃と比べたら、
露店も多分3分の1くらいに減ったし、
飾りもこの不景気でだいぶ貧相になってはいる…。
けれど300万人以上もの来場者数を稼ぐような、
イベントごとってそうそうあるものじゃないし、
それだけでもすごいことだと思う。

人の義理人情が薄くなって、
人付き合いも狭く、希薄になっていって、
冠婚葬祭業界が廃れていくように、
“祭り”ってのもどんどん衰退してっちゃうのだろうなぁ。

ん〜寂しいことです…。

俺には何が出来るだろうか…。
posted by コウ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする