2013年02月27日

ポスティングで大事なこと

営業や広告宣伝の手法にも色々あるけれど、
その中でポスティングも効果的な手法だ。
あくまで内容のあるチラシがあって、
上手い方法で行えば、効果的だということ。

俺の本業は財務。
でも、他にも色々やっておりまして、
営業活動に関する指示を行うこともある。
そしてポスティングの指示を行うこともある。

ポスティングって奥が深いと思う。

下記はポスティングについて、
俺が特に気にしていることベスト3。

・チラシの中身
また同じチラシが…と思われないために、
デザイン、内容はマメに変化させる。

・配布方法
ただポストに投函していけば良いのではなく、
実はポスティングをしながら、
屋外に出ている人には積極的に声をかけさせる。
洗濯物を干しているおばちゃんがいたり、
公園で暇を持て余しているおじさんがいたら、
話しかける…営業や市場調査のチャンス。
ま、ナンパにも通じるかも!?
また、売り込むだけでなく、
情報収集する意識も大事。
だから、俺からすると、
喋れない人はポスティング営業マンには今一つ。

・効果測定
効果測定をする為には正しい記録が必要。
いつ、誰が、どこのエリアに、
どのタイプのチラシを何枚配布したか。
そして、そこからどういう人から、
いつ、何件、どんな反応があったか等々。

それから、ベスト3ではないけれど、
俺は疑りぶかい性格なので、
漏れなくポスティングされているか、
こっそり抜き打ちチェックもする。
以前、コンビニでバイトをしていたとき、
ピザ屋とか寿司屋のチラシ、メニューが、
ゴミ箱に大量に捨ててあることがたまにあったね。
普段、良いスタッフでも魔がさすこともあるし、
町の様子を知るためにも抜き打ちチェック。

奥が深いポスティングだから、
大事なことはまだまだたくさんあると思う。

今日は雨降り。
こんな日のポスティングは嫌だけどねぇ…。



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posted by コウ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

メールと、野球と、とんび

確認したいことがあるので、
メールにてその旨を送信したのに対して、
電話で返答をしてくる人が嫌い。

電話での返答は、録音すれば別だけど、
やり取りの内容が記録に残らないから困る。
トレーサビリティ確保の為にも、
メールでやり取りの履歴を残すことも大事だ。

だから、俺が送ったメールに対して、
そのまま返信してくるのではなくて、
いちいち新規メールの作成をして返答してくる人も、
電話で返答をしてくる人の次に嫌い。

言った言わない論争を行うのは非常に無駄だし、
大量の仕事、案件を抱えていると、
俺の記憶力にも限界がある。

全然、話は変わるけれど、昨夜のWBC!
人によって価値観はさまざまだろうけど、
俺から見たら、つまらない試合で延長してくれて、
おかげで「とんび」を断念した!
野球より「とんび」を楽しみにしていた人の方が多いのでは!?
しかも壮行試合ごときで!!!
残念だよ、TBS!!!!!


NLPの魅力も感じられると思う。
なぜに「悪魔の手引書」なのか?
貴方は自分で自分の限界を決めていないか?

■悪魔の手引書■
女性を瞬間であなたの「もの」にする悪魔のトリック
絶対に逃れる事が出来ない罠とは
■ The Bible of the devil■







posted by コウ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

死後の処置のお値段

病院で人が亡くなると、
看護師が死後の身体の処置をする。
死亡退院での、この処置は、
エンゼルケアと呼ばれることもある。
・・・なぜにエンゼル?(笑)

ところで、この死後の処置に関しては、
病院によって設定はマチマチだけど、
基本的には料金が発生する。
請求書、領収書の明細には、
処置料とかエンゼルケア料とかで記載される。
この料金は俺の知り限り、
神奈川だと2〜4万円という病院が多いと思う。

たまに、この2〜4万円で、
会計の際にご家族と揉めることもある。
「なんでこんなに高いんだ!?
いったい何の料金なんだ!?」と。

死後の処置は、保険適用外であり、
その料金は各病院が自由に設定出来る。
院内食堂や喫茶店の値段設定と同じだ。
カレーやコーヒーをいくらで売ろうと自由。

難しいのは、死後の処置については、
入院時に説明するのは困難な内容であるし、
看取った後であっても、
ご家族の心理状態を考えると、
金銭の話をするのもなかなか厳しいものがあるってこと。
だから、事前に案内が行われることが少なく、
いざ会計の段になって揉めるってことになる。
これはこれで何とかしなければいけない問題だと思う。

一方で、この死後の処置について、
葬儀業界経験者から見てみると、
病院によって差はあるだろうけど、
とても大変な業務であり、
また、後々の葬儀までのことを考えても、
とても大事な処置である。

病院できちんと処置がされていないと、
ご遺体の搬送時に体液が漏れてくることもあるし、
故人が帰宅してからも胃の内容物が、
口や鼻から噴出してくることもある。
また、点滴や手術の傷跡から出血してくることもある。
こういう場合、身体の腐敗も進みがちになる。
衛生的にも問題がある。

病院によっては顔のメイクまでやってくれることもある。
本格的なメイクでなくても、
保湿をしてくれているかいないかで、
死後から時間を経過した際の、
故人の表情に差が出てくるし、
改めて個人にお化粧をしてあげたいときなどにも、
化粧のノリが変わってきてしまう。

こういう死後の処置は、
素人では出来ないレベルの
知識や技術が必要な業務なのだな。
2万とか4万が高いか低いか、
人の価値観はそれぞれだろうけど、
私見では妥当な金額だと思う。

ちなみに病院以外で亡くなった場合には、
葬儀社のスタッフが、この処置を行うことが多い。
その場合、2万、4万どころか、
10万円くらい請求されることもある。
10万…処置の内容にもよるけど、それは高いと思うなぁ…。

なんか、まとまりのないお話ですみません。
いつものことでしょって言わないで(笑)
posted by コウ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

雪で遅刻

頭の固い奴だとか、
ひねくれた奴だとか思われるかもしれない話。

雪の影響で遅刻する人がいる。
雪の影響で電車のダイヤが乱れたので、
遅延証明書をもらってきて提出…とか。
きっと今日も日本のどこかでいるのでしょう。
関東の一部でも今日は雪。

でも、雪が降るかもしれないというのは、
昨日から分かっていたことなのだから、
早起きをして余裕を持って家を出てくるとか、
予想される降雪量によっては、
前日から会社近くに宿泊するとか、
色々と対策は打てるし、打つべきだと思う。
それがプロ意識ってやつじゃないのかね。

一般的な事例ではないけれど、
自分が葬儀とか結婚式の担当者だとしたら、
雪だろうが嵐だろうが這ってでも現場に行くものだ。
開式しようとしているのに、
「担当者がまだ来ていないんですー」なんてシャレにならない。

もちろんどうしても無理なケースもあるだろう。
でも多くの場合、俺からすれば、
あらかじめ予想されていた雪で遅刻だなんて、
責任感の欠如に他ならない。
要は無責任なのだ。
そう思わない?



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posted by コウ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

何歳まで生きたい?

「何歳まで生きたい?」と聞かれた。

「健康でお金に困らないなら500歳、700歳」と答えた。

「何歳まで生きたい?」と逆に聞き返した。

「60歳くらいかな」と答えが返ってきた。

人生太く短くなんていう人もいるけれど、
それは死ぬことが前提だよねぇ。
不老不死が可能ならば、そうは思わないんだろうか。
posted by コウ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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