2013年09月30日

喋り方

俺、実は話すことって苦手。
苦手意識があるからこそ、
どうやったら上手く喋れるか?と、
自分を客観的に見て、常に考えて、
試行錯誤をしながら生きて、早30云年。

人を惹きつける喋り方について。
営業でも接客業でも社内プレゼンでも、
人と関わることが有る人であれば、
人を惹きつける喋り方を身に着けたいと、
おそらく誰しもが思うことだろうね。

と、言うことでポイントをまとめてみる。
催眠誘導にも通じることがあると思う。


@ゆっくり喋る。

A適度な間を空けて喋る。

B視線は相手から時折外す。

C身振り手振りを使って喋る。

D相手が聞き取れるか聞き取れないか、
 ギリギリの大きさで喋る。


@について、相手が視覚タイプで、
早口傾向であるならば、
最初からゆっくりペースで喋ると、
「この人合わないな」と、
無意識的に感じられてしまう危険があるので、
相手が早口傾向であるならば、
こちらも早口気味で良いので、
Aの間を作ることを特に意識して喋るようにする。

Bについて、視線を外すというのは、
単純に上下左右に視線を外すだけでなく、
相手の向こう側を見るような、
前後に視点をずらすという意味合いも含む。
前後に視点をずらされるのは、
相手にとって不思議な感覚であり、
人を惹きつける方法として、とても効果的。

Dについては、掴みは大きな声でも良いけれど、
声のトーンを落とすことで、
自分のトーク内容に集中させることが出来る。
ただし、声が小さいことに、
イライラ感を覚える人も中にはいるので、
これは相手をよく観察して行うこと。


もちろん内容も大事だ。
でも、洋楽で英語なんて出来なくて、
内容なんて分からなくたって、、
心地よい、楽しい、気持ちいい、
心惹きつけられる音楽があるように、
内容なんて、あまり意味がなくても、
人を惹きつけるトークもあるのだよ。
それだけ、“喋り方”は大事なのだ。



posted by コウ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

東京五輪

東京五輪決定に沸いている世の中。
正直言って、俺はあまり興味ないのだけど、
景気回復に良い風が吹くことは期待したいね。
けど我が医療業界の景気にはあまり関係ないね。
むしろ、建設業界が潤うことや資材の値上がりなどで、
新しい病院開設など設備投資を行う際に、
逆風が吹くのではないかと心配してしまう。

さらにオリンピックの影響で、
スポーツをする人が増えて、
健康になってしまう人が増えて患者が減るとか・・・(笑)
posted by コウ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする