2016年02月01日

デリカD5に変えた

昨年、N-BOXからデリカD5に車を変えた。

グレードはD-Power packageで、
値段はナビ、フロアマット、ドアバイザー等々、
最低限必要だと思ったオプションを付けて、
諸費用入れて約350万円。

今、3千キロくらい走ったところで、少々感想を。

総合的に、とても満足。

出足は、あちこちで言われるとおり、
もっさり感があると思う。
そういう意味で、都会の街乗りではストレス感じるかも。
でも、俺みたいな郊外に住む人間にはさほど気にならないかな。

走り出してしまえば、加速は気持ちいい。
MAX乗車でも気持ち良く走っていく。

燃費は、普段片道8キロの通勤だと8.5キロくらい。
高速道路に乗ると13.5キロくらい。
あ、ちなみに俺はそんなに飛ばすタイプではなく、
高速だと80ちょっとしか出さない。

ちなみにN-BOXはカスタムのターボだけど、
燃費はトータルで16キロ弱だった。
常にエコモードでね。

ディーゼルエンジンの音は、
やはりガソリン車と比べると大きいね。
でも車内にいれば、気にならない程度。
先日、乗せた知人は全くうるさくないと言っていた。
知人は、ふだん軽自動車ジムニー乗り。

乗り心地はとても良い。

取り回しは、N-BOXに比べれば良くないね。
これは仕方ないと思う。
でも、慣れてしまえば問題ない。

不満な点をあげるとしたら、
デリカを買う際に対抗馬として試乗した、
ホンダのステップワゴンと比べると、
ユーティリティな部分が物足りないかな。
例えば2列目の人が使えるテーブルとか。

見た目は人それぞれ好みがあるだろうけど、
俺はステップワゴンよりもヴォクシーよりも、
デリカの無骨な感じが大好き。

最初にも書いた通り総合的には満足!
15年乗るのが目標!
時代が変わってもかっこいい車だと思う!

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posted by コウ at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ本・商品等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

映画「遺体 明日への十日間」

今さらながら「映画 明日への十日間」をDVDで観た。
2013年の2月に公開された映画で、
劇場で観たかったんだけど、
観るタイミングを逃してしまっていた。

良い映画だった。
けっしてヒットを狙うような映画ではないし、
ハリーポッターとかアナと雪の女王とか、
そういう類の映画ではないから、
収益とか動員数といった数字的には、
大きな足跡を残せるものではない。
でも、作っていただいてよかったと思う映画。
また、作ることに賛同された現地の方々にも感謝。

3.11発生後の当時、
俺の知り合いの葬儀関係者も、
現地にボランティアとして赴いた話を聞いた。
その話では映画以上の悲惨さだった。
映画だから、表現し切れない真実もあったと思う。
あまりにもひどいお顔の損傷とか腐乱状態とか、
さすがに映像化を控えた部分も多々あったのだろうね。

この映画、葬儀社スタッフの方には観ておいて欲しいなと思う。

こういった災害時のために存在するわけではないけど、
葬儀関係者の使命・役割って重たいものなのだと、
この映画を観て改めて思った。
posted by コウ at 14:47| Comment(1) | TrackBack(0) | オススメ本・商品等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

「舟を編む」を観てきた。

「舟を編む」を見てきた。

結論、良い映画だった!

辞書を作るという話を主軸にした人間ドラマ。

「言葉は難しい 言葉は難しい
 なまじっか言葉があるものだから大変です」
そんな長渕の歌詞を思い出したりもした。

正しい言葉の意味を知ることは大事だよね。

コミュニケーションにおいて、
言葉の正しい意味を分かっていなければ、
自分の伝えたいことを、
相手に正しく伝えられなくなるし、
相手の伝えたいことを
正しく理解することも出来ない。

とは言うものの、
言葉の正しい意味を解っていても、
100%相手の真意を理解してもらうことは、
ほとんど無理なことなのだろうけどね。

人は自分の経験や知識に基づいた意味付けをするからね。
たとえば、俺が理解し、イメージする「ステーキ」と、
貴方が理解し、イメージする「ステーキ」が、
100%一致することは、まずほぼ無いね。

俺がイメージするステーキは、
鉄板焼き屋さんで、職人がミディアムで焼いてくれる、
100gで少なくとも5000円はする肉で作られたステーキだ。
でも、ある友達がイメージするステーキは、
ガストで出てくるステーキだったりする。

だから、お互いどんなイメージを持っているのか、
同じ言葉であっても、さらに深堀りして、
それぞれのイメージを、擦り合わせていくことも大事だね。

あ、話は逸れたけど、
「舟を編む」は良かったんだよ(笑)

辞書がどう作られるのか、勉強にもなったし。
そして、宮崎あおいっていいなぁ。
池脇千鶴も久しぶりに見たけど、良い味出してたね。

全然期待して観た映画ではなかったけれど、
心がほっこりした、“良い後味”の映画だった。

そしてそして俺も、言葉遣いをもっと気を付けなければなぁ・・・。

posted by コウ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ本・商品等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

楽天の方が…

ネットショッピングと言えば、
俺はずっとYAHOOを使っていたんだけど、
最近になって楽天の方がいいじゃんって思った。

と言うか、元々そんなにネットで買い物しないし、
YAHOOをホームページに設定してるし、
クレジットカードもYAHOOで作っているしね。

でも、和柄もののジーンズを探しているときに、
ふと楽天の方に足を踏み入れまして、
俺は楽天の方が店舗数が多いことを初めて知ったのだった。

俺はネットで洋服を買うことが多いのだけど、
店舗数が多いのだからそれだけ色々物色出来る。
探している服が有れば見つかる可能性も高まる。

決済方法とか買い物方法は、
YAHOOでも楽天でも大差ないし、
これなら楽天の方がいいじゃないか〜と思ったわけだ。

ただポイントシステムについては、
まだどっちが良いのか分からない。
YAHOOで貯めてきたポイント結構あるんだよなぁ。

楽天カードを作って、それで買い物すれば、
さらにお得になるみたいだけど、
ま、今のところはそこまでしないつもり。
損得じゃなくて俺は欲しいモノが欲しいときに見つかって、
そして欲しいモノが手に入ることがまず大事なのだ。
posted by コウ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ本・商品等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

今さら「トイレの神様」

植村花菜の「トイレの神様」という歌。
ちょっと前に話題になっていたのは知っていたけど、
昨夜、初めてちゃんと聴いてみた。

いやぁ、イイ歌だね、こりゃ泣ける歌だわ。
長渕剛以外の歌で涙出たのは久しぶりかも。

「大切な人は、今出来るうちに精一杯愛しなさいよ」と、
みんなに教えてくれている歌だと思う。

人って直接的に指示、命令されるよりも、
こういう歌のように暗示されるほうが、
心に入っていきやすくて、素直になれるもの。

これは、自分のことは自分で決めたい心理的性質とか、
合理的、理性的判断をしない潜在意識の性質があるからだな。
こういう性質を知ることって、
ビジネスでも大事なのはもう今さら言うまでもない。

それにしても、やっぱりアコギの音色って最高。
俺は弾き語りをするアーティストが好き。
もちろん、長渕剛が圧倒的な存在だけどね。

植村花菜さん、これからもっと飛躍して欲しいなと思う。

「トイレの神様」、よかったら聴いてみてみて。

posted by コウ at 10:02| Comment(5) | TrackBack(0) | オススメ本・商品等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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