2008年09月28日

大腸内視鏡検査

昨日、大腸内視鏡検査を受けてきました。

楽しくない話だとは思いますが、
自分自身の備忘録の意味でここに記しておきます。

まず、検査前日…。

午後9時までに素うどんか、おかゆで
食事を済ませるようにと指示があり。
でも、俺は晩御飯を抜きに。

そして、寝る前に翌日に飲む下剤2リットルを、
冷蔵庫に入れて冷やしておく。

そして、検査当日…。

朝7時から2時間かけて、
2リットルの下剤を飲むように指示があったので、
そのとおりにする。

ちなみに下剤はポカリの不味い感じの味である。

飲み始めて1時間くらいすると、
トイレに行きたくなる。

何度かトイレに行くことになるが、
10時半くらいには落ち着いていた。

11時になったら病院に電話して、
状況報告するように指示があったので、
そのとおりにする。

昨夜から食事を摂っていないせいか、
なんだか寒いのもあって風呂に入る。

12時半、クリニックに到着。
受付を済ませる。

すぐ呼ばれて、着替えるように指示を受ける。
お尻のところだけ穴の空いた、
紙のような材質で出来たハーフパンツを履く。

検査室に移動。
まず点滴をされる。
この点滴は何かあったときのための、
バイパス確保が目的。
それから血圧を計られる。

すぐに検査開始。

自分の下半身がどうされているのか、
見えているわけでないから分からないけど、
とりあえず始めは特に違和感無し。

内視鏡カメラの様子は自分もモニターで見れる。

腸に空気を入れながらカメラが入っていくので、
お腹がモゴモゴする。

カメラが進むとき、たまに痛い…苦しい…。
少しだけ麻酔を点滴から入れてくれた。

一番奥、小腸の手前までカメラが進むと、
そこからバックしながらモニターで腸内を調べていく。

…S字結腸のところでポリープが見つかってしまう。
しかも4つも…。

2cm以下のポリープならば、
その場で切除出来るので、切除してもらう。
ワイヤーみたいなものでポリープを、
投げ縄のような感じでとらえて、
電気ショックみたいなので切除する。
身体に電気を通すので、
ふくらはぎに電極パッドをつけられる。

検査は30分くらいで終了。

切除したポリープは、
その組織の顕微鏡検査にまわされる。
その結果が分かるのは一週間後。

料金はほぼ24,000円。

検査を受けたのは神奈川県平塚市にある、
クリニック斉藤というところ。
医師も看護師の対応も好感が持てる。
でも、もう2度としたくはない検査…。
きっと慣れれば問題ない検査だとは思う。

以上、備忘録として。
ラベル:消化器科 大腸癌
posted by コウ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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