2014年07月30日

長渕剛「オルゴール」

先日、久しぶりに長渕剛の「オルゴール」をDVDで観た。

いやぁ、今さらだけど改めてみると、
有り得ないシーンが満載だね(笑)
いくつかあるけど、例えば。。。

・冒頭で中村ゆうじ演じるチンピラが子連れの母親を殺して、
その葬儀に長渕演じる勇次(以下、勇次)が参列するが、
その際、故人の旦那らしき人が勇次につかみかかり、
「死刑だろうがーっ」と言うのだけど、
殺したのは勇次ではないし。。。

・幼稚園に着ぐるみでとか、JEEPが登場とか
 これも有り得ない。
 こんなんしたら子供のいじめネタになってしまうよ。。。

・哀川翔演じる翔、仙道敦子演じるきよの敵討ちとして、
結婚式場(ホテルか?)に勇次が日本刀(長ドス?)を持って乗り込むけど、
会場に辿り着く前に大騒ぎになっているはずでしょ。
日本刀持って進む勇次に誰も見向きもしないなんてー。


そうそう、「オルゴール」って計算してみたら、
長渕剛が32歳のときに公開された映画なんだなぁ。
32歳であの雰囲気はすごいね。
悪い言い方すれば、“老けてる”ってことなんだけど(笑)

初めて「オルゴール」を観たのは自分が10代の時だったのに、
とっくに長渕剛32歳のときを追い越してしまったんだなぁ。
感慨深いものがあるねぇ。

あ、俺は長渕ファンですから!
posted by コウ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

再びクールビズについて

以前にもクールビズについては書いたことがあるけど、
TPOをわきまえてクールビズしてもらいたいね。

クレームに対しての謝罪でやってくるのに、
ノーネクタイ、ノージャケットってどうなのよ?

営業で初めての挨拶ということで、
こちらはネクタイ着用で待っているのに、
やってきた営業マンはノーネクタイってどうなのよ?

葬儀に行く際、就職面接に行く際、
それでもノーネクタイで行くような人ならば、
もう何を言っても無駄だろうけれど。

何の為のクールビズか?意味解ってるのかね。
単に楽をする為のクールビズになっていないか?

礼節を持って臨むべき場所には、
それなりの姿勢、身だしなみであるべきだと思いませんか?
posted by コウ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

「やらない」と「できない」

「やらない」と「できない」は違う。

「解約にはこの書類に記名捺印が必要です」と言われ、
「いや、その書類無しで解約手続きしてよ」と俺が言う。
「いえ、それは出来ないんです」と言われる・・・。

俺からすれば、それは「やらない」だけ。

法律で決まっていることは仕方ない。
けれど御社ルールで決まっていることなんて俺は知らん。
御社ルールを俺に押し付けるな、と思う。

こういうケースだけではないけれど、
「やらない」と「できない」は違う。

ここのところ数か月、忙しくてブログの更新ができない。
・・・これも「やらない」だけ。
本気でやろうと思ったら出来る方法はいくらでもあるのだから。


メガバンク銀行員が教える不動産投資

posted by コウ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

返信用封筒の同封

仕事で、いくつかの銀行とやり取りをしていて不満に思うこと。

それは、先方が送ってきた書類に押印をして返送する場合、
返信用封筒が同封されていないということ。

他の業務上やり取りがある会社・・・、
たとえばクレジットカード会社とか、
リース会社とかだと、普通に返信用封筒が同封されている。

銀行も個人向けのサービスなどでは、
当たり前に返信用封筒を同封していると思う。

でもBtoBとなると、それをしない。
サービス業とか、お客様満足といった考えがあまりないのかね。
銀行の方が偉い・・・みないなスタンスもたまに感じる。
昔は、金貸しの方が立場が上ってのが通常で、
その流れをそのまま引きずっているのではないかと感じるけど、
それは大きな間違いだと思うよ、うん。

あ!

明けましておめでとうございます。
posted by コウ at 12:58| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

クレーム対応とミスした本人

この前、生命保険の営業担当とひと悶着あってね。
医療特約付きの終身保険なんだけど…。
でも、その上席からもミスした事務員本人からも、
会社としても、きちんとした対応が無い。
非情に不満が残る対応だった。


事務員がミスをする。

お客様からクレーム、苦情が来る。

営業担当がお客様のところへ謝罪に行く。

それでも収まりがつかないときは、
さらにその上司もお客様のところへ謝罪に行く。


・・・と、いうのが多いパターンだと思うけれど、
俺は、このミスをした事務員本人も、
お客様の前に連れて行って、
一緒に謝罪をさせるべきだと思う。

そういう会社ももちろんある。
俺は、そういう会社の方が好感を持つ。
このトラブルをきっかけとして、
俺と事務員の新しい関係も構築される。

事務員も現場で何が起こっているか、
自分の目で見て感じることが出来るので、
以降、実際の仕事にそれが生きてくる。

ミスをした本人を連れて行き、
一緒に罵声を浴びせてやった方が良い。
仕事は連携プレイであるから、
ミスした本人にだけ原因があるわけではないけれど、
謝罪の気持ちは直接伝えるべきだし、
お客様の痛みも直接感じるべきだと思う。

それに謝罪は、少人数で行くよりも、
多めの人数で行ったほうが、上手く事が収まることが多い。
たとえば、結婚式で引き出物の手配ミスがあったとして、
ゲスト1人分だけ、異なる品物が入っていたとして、
そのトラブル、クレームに対して、
担当者1人で行くよりも、
担当者、フロント責任者、
支配人、事業部部長、引き出物業者…と、
多めの人数で行った方が、相手が逆に恐縮したりして。
あとは、出来るだけ役職者も連れていくとかね。
事務員がミスしたなら、その本人と、
事務部門の責任者も連れて行く。

まぁ、クレームの対応方法には、
それぞれの会社で考え方があるのだろうけど、
俺は、本人も一緒にって大事だと思うんだなぁ。



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posted by コウ at 14:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする